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2026年10月25日

地域活動支援センターすまいる 11月の月次予定

秋風が肌寒く感じられる日が増えてきましたね。

今回は11月の雑学についてご紹介します

 

その1.祝日

①11月3日「文化の日」

文化の発展を祝い、芸術・学問を奨励する日です。

主な行事として、科学や芸術、学問など、文化の発展に寄与した人々が表彰される

文化勲章授与式がありますね。

「文化」は美術や音楽だけを指すものではありません

思いやりや協調の精神を育てることや本を読んで知識を深めること、

地域の伝統を守り、次世代に伝えることも文化といえます。

普段忙しくて文化に触れる機会がない人も、

文化の大切さを考え、知的な過ごし方をしてみませんか?

・美術館、映画館、博物館を訪れる

・和太鼓演奏や茶道体験など地域の文化センターのイベントに参加する   

など。

 

②11月23日「勤労感謝の日」

「働くこと」や「ものを作り出すこと」に感謝し、それに関わるすべての人たちが

互いに感謝の気持ちを持つ日なのです。

また、「自分自身への感謝」の日でもあります。

忙しい日々の中で頑張っている自分をいたわり、リラックスできる時間を過ごしましょう。

温泉や映画、趣味の時間など、自分へのご褒美を設定するのもおすすめです

 

その2.記念日

「11月11日」は11月の中でも一番記念日が多い日です。

・ポッキーの日…スティック状のお菓子が数字の「1」が並ぶ様子に似ていることから、

 制定されました。     

・電池の日…漢字で「十一月十一日」と書くと、

 「+(プラス)-(マイナス)+-」に見えることから、電池工業会が制定しました。

 などなど。

 

その3.異名

10月は日本中の神様が伊勢神宮に向かうことから、

「神様がいなくなる月」で「神無月(かんなづき)」という異名があります。

11月には伊勢神宮から「神様が帰ってくる」ため、

「神帰月(かみきづき)」と呼ばれています。

また、旧暦の11月は、日照時間が1年で最も短くなる冬至の時期で、

太陽が最も衰えると考えられていました。

そこで神様を呼び元気づけようと、「神楽」が盛んに行われていたため、

「神楽月(かぐらづき)」という異名もつけられたようです。   

 

祝日や記念日の意義を深く知り、

いつもとは一味違った日を過ごしてみてはいかがでしょうか♪

 

これから冬に向かいます。

寒い冬に備え、温かい食事(鍋、スープ)や運動、良質の睡眠で健康作りを!

インフルエンザも流行しています。

うがい、手洗い、マスク等の感染対策を徹底して、 

元気に過ごしましょう!

 

11月のイベントのご案内♪

☆11/8 おとぎの森公園散策

 ~秋の紅葉を楽しみながら散策しませんか?

  たくさん歩いた後はカフェで一休み♪~     

☆11/29 映写会 「ハイキュー!ゴミ捨て場の決戦」

 ~大人気バレーボールアニメで、

  全国制覇を目指して成長していくストーリーです。

  是非一緒に楽しみましょう!~       

 

イベントの申込期間は、10/25(日)~11/4(水)です。

感染症の発生状況によって、開催の中止や内容が変更となる可能性があります。

予めご了承下さい。