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2026年09月27日

地域活動支援センターすまいる 10月の月次予定

心地よい風が吹き、すっかり秋めいてきましたね。

今回は、誰かに話したくなるような秋の豆知識をご紹介します♪

 

その1 食欲の秋の科学的理由とは?

秋になると日照時間が短くなり、

脳内のセロトニン(食欲を調節するホルモン)が減少します。

セロトニンが不足すると食欲が増すようです。 

 

その2 紅葉はなぜ起こる?

紅葉は、葉の緑色の色素クロロフィルが減り、

もともとある黄色のカロテノイドや新しく作られる

赤色のアントシアニンが目立つことで起こります。

 

その3 神無月(10月)は神様がいない?

神無月(かんなづき)は、日本中の神様たちが、

一斉に出雲大社(島根県)に集まって会議(人々の運命、縁結び)を開くため、

他の地域では神様が留守になる、という言い伝えに基づきます。

そのため、神様が集まる出雲地方だけは、この時期を「神在月(かみありづき)」と呼び、

全国から多くの参拝者が訪れます。 

 

その4 ハロウィンって?

☆ハロウィンの起源

古代ケルト人の「サウィン祭」が起源です。 

10月31日は1年の終わりとされ、死者の霊が家族を訪ねてくると同時に、

悪霊も現世に現れると恐れられていたため、特別な儀式を行って身を守っていました。

☆かぼちゃの「ジャック・オー・ランタン」の由来

これはアイルランドの「けちな男・ジャック」の話から生まれました。

ジャックは、悪魔を何度も騙した報いとして、死後に天国にも地獄にも行けず、

永遠にカブ(→かぼちゃ)で作ったランタンを持って暗闇をさまよい続ける運命を

負わされました。

悪霊を追いはらい、家を守るためランタンを軒先に飾るようになったといわれています。

☆「トリック・オア・トリート!」

古代の人々が死者の魂や悪霊をなだめるために食べ物を供えていました。

☆クモやコウモリの飾り

クモは魔除けのシンボルでもあり、クモが糸を張る様子は、

死者の魂が現世を守るサインとされています。

また、コウモリは夜行性で霊的な力を感じることから、ハロウィンの象徴とされています​。

☆仮装

古代ケルトでは、この世とあの世の境目がなくなる夜に、

悪霊が人間の世界にやってくると信じられていました。

悪霊に魂を取られないように、自分たちもおばけの姿に変装し、

「私は人間ではありませんよ」とごまかしていたのです。

 

↪現代のハロウィンは、悪霊を追い払う儀式というよりも、

娯楽的な秋の一大イベントになりました。

魔女や吸血鬼などの仮装をしたり、かぼちゃの料理やスイーツを作ったりして

ハロウィンを楽しみます。     

 

是非、これらの豆知識を参考にしてハロウィンや紅葉を楽しんで下さいね♪

 

今夏から異例の早さでインフルエンザが流行しています。

また、秋は寒暖差や日照時間の変化で体調を崩しやすいです。

食事(温かいスープ、生姜やネギ、納豆)、睡眠、

生活リズム(寝る前のスマホ使用を控えるなど)、

運動(ウォーキングやストレッチなど)を意識し、元気に過ごしましょう!   

 

10月のイベントのご案内♪ 

☆10/4 高岡万葉まつり朗唱の会見学&公園散策

~古城公園水上舞台で三昼夜歌い継ぐ朗唱の会を見学しませんか?

その後は公園内を散策して秋を満喫しましょう!~     

☆10/18 カラオケ

~元気いっぱい盛り上がりましょう!~   

 

皆さんのご参加を心よりお待ちしています♪

イベントの申込期間は、9/27(日)~10/2(金)です。

感染症の発生状況によって、開催の中止や内容が変更となる可能性があります。

予めご了承下さい。